育った環境が全く違う、私達。うまく付き合っていく方法は?

2016/04/26付き合い方, 家族構成コメント(0)

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「彼は関西人。私は東北人。育った土地が全く違うけど、うまくやっていけるかしら?」

「私は母子家庭で育った。彼は地元でも有名な大会社の御曹司・・・この格差大丈夫かな」

育った土地や環境が全く違うと、生活スタイルや価値観に違いが出てきて、2人の仲もうまく行かなくなるのでは?と心配になる方もいるでしょう。

 

でも、うまく付き合っていく方法があるのです。きちんとポイントを押さえていきましょう。

 

 

育った土地が違うのは、むしろ楽しい

 

関西地方の言葉はやや早口でキツイ印象がある反面、東北地方の言葉はスピードがゆっくりで濁点が多いからよく分からない。

関西地方は味が薄めの食文化だが、東北地方は冬の厳しい寒さに耐えられるように比較的濃い味付けになっている。

 

このように、育った環境によって食文化も生活環境も全く違ってきます。

しかし、その違いにストレスを感じることなく、違いを楽しむようにしていきましょう。最初から、このような細かな違いを2人で共有し合っていると、ノンストレスで楽しむことができますよ。

 

 

育った環境が違っても、自信を失わずに

 

育った環境は、絶対に1人1人違います。どの環境が良いのかなんて誰にも分かりませんし、そこで優劣をつけるのもオススメ出来ません。

両親がいても仲が悪くて喧嘩ばかりなら、決していい環境とは言えませんし、お母さんだけでも笑顔が溢れる家庭なら十分に幸せです。

2人の間にきちんとした信頼と愛情があれば、育った環境なんて関係ないと思います。

自信を失うことなく、ゆっくりと愛を育んで下さいね。

 

いかがでしたか?正直、育った土地や家柄など、2人の愛があれば何の問題もありません。

特に食や言葉の違いなどは、その違いをストレスに感じることなく楽しむ余裕が2人の仲をきっと深めるでしょう。

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