妊娠と結婚は同時でいいじゃない!おめでた婚のメリットとは?

2015/05/04結婚・離婚コメント(0)

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妊娠が1つのきっかけとなり、結婚に至る「おめでた婚」。なんと、4人に1人の割合で推移しています。

昔は、結婚してから子供を授かるのがスタンダードな流れだったので「順番が違う」「世間体が悪い」など、おめでた婚に対してマイナスのイメージが強い世の中でした。

ですが、最近では「妊娠と結婚がダブルでおめでたい」「周りにもおめでた婚が多い」など、おめでた婚賛成派も増えています。

 

そこで今回は、おめでた婚のメリットをまとめてみました。これを読めば、おめでた婚がしたくなるかも!?

 

 

結婚してから不妊に悩まされることがない

 

結婚すれば、当たり前のように子供が出来るわけではありません。最近では、子供が欲しいのになかなか授かれない不妊症カップルが増えています。不妊治療は高額な費用や莫大な時間、身体へのダメージなど、ご夫婦にかかる負荷は相当のものになります。

その点、おめでた婚は第一子出産の際に、不妊の悩みを抱えることはありません。

これが、おめでた婚の最大のメリットと言えるでしょう。

 

 

家族になった実感が湧きやすい

 

結婚しても戸籍上の名前が変わっただけで、今までの生活は何1つ変わらないというカップルも珍しくはありません。けれどもおめでた婚カップルは、お腹の中に新しい命が芽生えているので、結婚と同時に父親・母親になる準備も進めていかなければいけません。

ですから、おめでた婚の場合「家族になった」という実感が湧きやすい傾向があります。

 

 

おめでたいことが続く

 

女性にとって、人生のビッグイベントである「結婚」「妊娠」「出産が」が続くので、忙しくバタバタした日々の中にも、たくさんの幸せを感じることでしょう。

もちろん大変なこともあるでしょうが、おめでたいことが続くということに変わりはありません。

 

いかがでしたか?おめでた婚には、今回ご紹介したメリットもありますが、少なからずデメリットもあります。これを機に自分の結婚観について考えてみてはいかがでしょうか。

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