【恋愛の名言】文豪・遠藤周作の名言から学ぶ、真実の愛とは?!

2014/10/29名言・お話コメント(0)

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今回は、遠藤周作の言葉から愛を学びます

 

恋愛の名言は世界中にたくさん溢れています。今回はその中でも、数々の名作を書き上げた文豪「遠藤周作」の名言に触れてみたいと思います。

慶應義塾大学文学部を卒業後、フランスに渡り、日本へ帰国してからは執筆活動に励み、その圧倒的なストーリー展開と読みやすさで、多くの人に読まれる書籍を数々生み出した遠藤周作。

そんな彼の残した、真実の愛の名言とは一体どのようなものだったのでしょうか。

 

 

遠藤周作が語った真実の愛とは?!

 

 

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真実の愛を思わせる遠藤周作の名言。それは、

魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる。

という言葉でした。

魅力に溢れ、キラキラと輝く相手を愛おしく想いつい口をついて出る「愛してる」という言葉。しかし、それはキレイなものを見た時に気持ちが高揚するという当たり前の感情であり、決して何も特別な事ではない、と。

相手の魅力が薄れてきたり、自分にとっての得が感じられないような間柄になってもなお、相手を見捨てない事こそが真実の愛だ、と遠藤周作はそ言いたかったのではないでしょうか。

 

 

真実の愛を計るタイミング

 

 

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「愛してる」という言葉が出なくなった時に計る想いこそが本当の愛だなんて、なんだか皮肉のような気もしますが、あながち否定も出来ない気がします。

彼のルックスや体力、経済力などが失われた時にも変わらず寄り添っていける愛を育んでいきたいと思うと同時に、自分が今ある何かを失ってしまった時にも、変わらず彼にそばにいてもらえるような女性でありたいものですね!

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