「恋をすると痩せるは」ホント!その仕組みを脳科学で解明!

2014/09/13名言・お話コメント(0)

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「恋をすると」痩せるは本当!

 

「恋をすると痩せる」というお話を聞いたり、実際にそんな経験をした人を見たことはありますか?もしかすると自身で経験済みの人もいるかもしれませんね。

好きな人のことを考えると「なんだか食べ物がノドを通らない」なんて言い方を昔からしたりもしますが、恋をして痩せるという現象は、決して偶然や気分の問題ではなく、脳科学的に立証されたれっきとした根拠があったのです!

 

 

恋痩せの仕組みはコレ!

 

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恋をすると、ドーパミンやノルアドレナリンなどといった興奮作用のある脳内ホルモンが大量に分泌されます。これらの脳内ホルモンが恋愛中枢を刺激してトキメキが起こるわけですが、恋愛に関する中枢は、食欲に関係する満腹中枢と隣り合わせにあり、さらに女性は男性よりもこの2つの中枢の距離が近いと言われています。そのため、脳内ホルモンが恋愛中枢を刺激すると、同時に満腹中枢も刺激されるため、空腹感を抱かなくなるのです。

「恋をしたから食べ物がノドを通らない」というのは、そもそも空腹感を抱かないから食欲が湧かない状態だと言い換えても良いでしょう。そうして摂取カロリーが減るともちろん痩せていきますので、「恋をすると痩せる」の法則が成り立つわけです。

 

 

恋痩せはリバウンドもしにくい!

 

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通常、摂取カロリーが急激に減ってしまうと、食べた物を全てエネルギーに変えようとして体が太りやすい体質になり、リバウンドして逆に太ってしまいがちです。

しかし、恋によって分泌されるノルアドレナリンは脂肪を燃焼しやすい体質にしてくれますので、恋愛ダイエットはリバウンドをしにくいという嬉しい特徴も持っています!

恋によって痩せ、さらに痩せやすい体質にもなれるなんて、なんだかついつい恋本来の目的が変わってしまいそうなお話ですね!

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