まずは周りから攻めるべき?!日本にも海外にも、同じ意味の恋愛ことわざがありました!

2014/08/10名言・お話コメント(0)

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世界中で語り継がれる恋愛ことわざがあります!

 

日本にも、恋愛にまつわるたくさんの名言やことわざがありますが、なんと海外でも全く同じ意味で語り継がれている恋愛ことわざがあります。恋愛に悩み、情熱を注いだ事は世界中の祖先様たちも今と一緒だったのですね。未来永劫変わらない男女のセオリーについて、先人たちの言葉から学ばせてもらいましょう!

 

 

それはこんなことわざです!

 

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日本語では「将を射んと欲すれば、まず馬を射よ」と言い、目指す相手を手に入れるためにはまずその人の周りから攻め落とす方が得策だ、という意味になります。

これと全く同じ意味をもつ英語のことわざが、「He that would be daughter win, must with the mother first begin.」です。意味は、娘を獲得したければまずは母親から始めよ、といった事になります。

英語版では男性が恋を仕掛ける側になっていいますが、いずれにしても、要は「本人からではなくまずその周囲から取り込んでいこう」といった内容です。

恋に燃える純心な乙女からすると、とっても策略的で、こんなやり方には計算高く腹黒いイメージを持ってしまう人もいるかもしれませんが、いつまでも体当たりの恋では通用しないのが現実です。自分の想いをぶつける事よりも、恋を成就させる事が目的なら、作戦は大いに必要ですよ!

 

 

この作戦は女性よりも男性の方に効きやすい!

 

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こういった外堀から埋められていく事に弱いのは女性よりも男性の方です。女性はどんなに周囲に説得されても、自分自身に愛情が無ければ「この人とは一緒になりたくない」と主張をしますが、男性は周囲に押されると「周りもそう言ってるし、まぁいいか。」と納得しやすい傾向があります。実際、そんなに好きじゃないといっていた彼女と、ひょいっと結婚してしまう男性って意外と多いんですよね。

今のうちからお母さんウケの良いファッションやメイクを研究しておくことも大切ですね!

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