恋のターニングポイントが3年目にある原因は脳内ホルモンだった!

2014/07/17付き合い方コメント(0)

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男性とのお付き合いが3年目に差し掛かった頃に、徐々に雲行きが怪しくなってきた経験や、そんな事を見聞きした経験はありませんか?一般的に、3年が恋の壁と言われ、愛が冷めたとか他に好きな人が出来たなどといった理由で、恋愛の終止符が打たれる傾向にあるとされています。別れの理由にはそれぞれのカップルに事情があっての事なので、ただの偶然じゃないかと言う声も聞こえてきそうですが、実はこの「3年の壁」には科学的にれっきとした裏付けがあったのです。

 

 

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脳内には、脳内ホルモンと言われる感情を司る物質があります。その中でも、恋のときめきに関係するものには「PEA」や「ドーパミン」などがあります。これらが分泌されることによって興奮状態になっている状態が、ときめいている状態です。

しかしながら、こういったときめきホルモンには限界があり、徐々に分泌が減り、3年がたったころにはほとんど分泌されなくなってしまうのです。これがいわゆる「もう最近彼氏にときめかないんだよねぇ…」の状態です。

 

 

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では、もうときめかなくなった恋は終わるしかないのかというと、もちろんそうではありません。ドーパミンが減少すると同時に、今度は「セロトニン」といわれる、安定した穏やかな気持ちにしてくれる物質が分泌されるのです。ですので、3年間の間にときめきながらもきちんと相手との信頼関係を築くことが出来ていれば、3年目以降は「一緒にいると落ち着く」といった形で恋愛を続けることが出来ます。

 

 

まれに、不倫や三角関係などの障害のある恋の場合は、ときめきホルモンが永続的に続くこともあるようですが、そういった先が見えない恋でときめきホルモンに溺れるよりも、信頼出来るパートナーとの良い関係を築いていきたいですね!

 

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